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あと1週間で500万足りない…どん底経営者が生き延びた「生存の技術」

シニアの暮らし

「あと1週間で500万円足りない」。10年間、資金繰りの地獄を見た元個人商店経営者が、絶望の淵で最後にたどり着いた「生存の技術」とは?現実的な信用と、目に見えない「流れ」の力を総動員し、どん底から生還するための具体的な5つのステップを公開。経営危機や人生の壁に直面している人へ贈る実体験の記録です。

わかりやすいように対話形式でお届けします。すこしでも皆さんの手元に届くように。本文はNOTEに載っておりますのでご覧ください


登場人物

利兼: いろいろ経験してきた苦労人。最先端技術にも通じている。頼れる先輩

K君: 事業を始めて間もない、若手経営者。やり手だったが会社経営はてこずっている

利兼 利兼
K君、顔色が悪いですね。……その胃の重さ、よく分かりますよ。商売の「成長期」というのは、実は一番キャッシュフローが苦しい時期ですからね。私も10年間の経営の中で、何度もその「崖っぷち」に立ちました。
K君 K君
利兼さん、助けてください……。売上は順調に伸びているんです。なのに、通帳の残高を見ると真っ青になるんです。支払いが先、入金が後。この「ズレ」が怖くて、夜も眠れません。利兼さんもそんな修羅場をくぐってきたんですか?
利兼 利兼
ええ、何度も心が折れかけました。朝起きた瞬間に絶望感に襲われる、あの感覚……。でも、一番の危機は開業2年目でした。あと一週間で500万円足りなかったんです。
K君 K君
一週間で500万! それは……どう考えても無理じゃないですか。
利兼 利兼
理屈では「詰み」です。でも、そのどん底の先で、私は腹をくくってこう言ったんです。「助けてほしい」と。頭で計算するのをやめて、腹の底で全てを天に任せる感覚でした。
K君 K君
スピリチュアルな話に聞こえますが……それで、実際にお金はどうなったんですか?
利兼 利兼
お金は降ってはきませんが(笑)、「連動」が始まったんです。諦めていた売掛金が急に入金されたり、別の大型案件が決まって着手金が入ったり。全部、向こうから来た話でした。気がつけば500万円が揃っていたんです。
K君 K君
信じられません……。それは単に、運が良かっただけではないんですか?
利兼 利兼
最初はそう思いました。でも、何度も同じ生還を繰り返すうちに、これは「流れを通すスキル」だと気づいたんです。追い詰められた時こそ、心を閉ざさず、「助けて」と外に開く。そうすると滞っていた水路が開通するんです。
K君 K君
なるほど……。でも、精神的な話と、現実的な信用などの話。どちらが大事なんでしょうか。
利兼 利兼
「両方」ですよ。 現実の土台がなければ流れは来ませんし、現実だけでも限界がある。「精神か現実か」と線を引かず、「使えるものは全部使う」。この貪欲さが、どん底を抜ける鍵です。
K君 K君
……少し、呼吸が楽になった気がします。ありがとうございます。
利兼 利兼
良かった。K君、もし今詰まりかけているなら、一度立ち止まって、腹の底で言ってみてください。「助けて」と。その正直な一言が、新しい流れを作る鍵になりますから。

いかがでしたか。K君のような若手に限らず経営者にはよくある資金のショートのよくある話でしょう。年兼さんの話はあまり聞かないかもですが船井総研あたりの本を読んでいる方ならあるいは目にしたかもです。ですが、これはフィクションでもなんでもなくて私の身に起きた実際の、「不思議話」です。確率では到底考えられない出来事が連続で起こって、不可能を可能に変えてしまったというお話です。松下幸之助さんとか有名経営者をはじめ、有名人、成功者は例外なく信心深いですよね。それはこういうことを身をもって経験していると思うんです。別に成功者でも何でもない私自身が感じられるのですから、トンデモ話として一蹴するのはもったいないですよね。信じられなくても利用すべきだよねというのが、この話の本筋です。

これは経営という世界の話ですが、この方法はもっと身近にも使えます。後日このテクニックもNoteか、このkuriagejpで記事にしますので、チェックしていてくださいね、では。


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